中国向けランディングページ

中国語のランディングページを制作し、中国内サーバーにて運営するサービスです。御社商品の知名度向上に是非!

中国ユーザーの行動を考える

御社の商品が売れないのは中国人にまだ認知されていないからという可能性があります。しかし、一度認知されると大きく売れる可能性があります。
通常、中国ユーザーが新しい商品を何かのきっかけで知った際、まずは百度を使って商品について調べようとします。そのときに何もヒットしなければ、せっかく点きかけた火が消えてしまうかもしれません。そうやってせっかくのチャンスを逃した商品も多くあることでしょう。
しかし、もしそのときに中国国内にランディングページがあり、そのランディングページから自社のWEBサイトやECサイトに誘導するとしたら如何でしょう?

なぜ百度でのSEO対策が必要なのでしょう?

中国では厳しいネット規制のため、グーグルを使うことはできません。ヤフーも日によっては規制が厳しく使えないことが多々あります。
そのため、中国では百度などの中国国内の検索エンジンを使うしかありません。その中でも特に百度が大きなシェアを占めています。2017年からのVPN規制の強化により、さらに国外の検索エンジンが使えなくなることが予想されますので、ますます百度でのSEO対策は必要不可欠なものとなります。

中国でランディングページを持つということ

中国から日本のサイトを見た際に非常に表示が遅くなるため、百度などの中国の検索エンジンで日本のサイトが直接ヒットすることはまずありません。中国の検索エンジンへのSEO対策には、中国国内のサーバーでのWEBサイトを準備する必要があります。

しかし、本格的なサイトを準備しなくても、ランディングページを準備し、そこから日本のサイトにリンクを張れば良いのです。それなら、制作費やサーバーの運営費も低く抑えることができます。

自社で中国のサーバーにLPを準備するには

中国国内のサーバーにWEBページやランディングページを準備するにはどうしたら良いでしょう?
中国国内のサーバーでWEBサイトをオープンするには、ICP許可が必要になります。
このICP許可というのは、WEBサイトを運営する許可のようなものだと思っていただければ良いです。では、その許可を取るには何が必要か。
1.中国の営業許可書
2.中国人の身分証
3.中国国内のサーバー
となります。
さらに2017年より公安局の許可が必要になりました。
1.中国の会社の営業許可
2.ドメインの名義が上記の会社になっていること
中国に進出していない企業には はっきり言って無理です。

サブディレクトリでのランディングページ

弊社の現地法人で取得したサーバー及びドメインにてICP許可と公安の許可を取得し、そのサブドメイン上に御社ランディングページを設置します。
簡単に言うと
http://www.japan-ryohin.com/御社名
と言うアドレスのランディングページになります。

弊社ランディングページの利点

もし現地法人を作るとなると3ヶ月ほどの時間がかかります。また、費用も100万円単位で必要となります。
しかし、中国に現地法人を作る必要もないため、迅速且つ安価でランディングページを準備することができます。
また、難しい手続きも一切不要です。
百度リスティングの新規定も考慮して制作しますので、百度リスティング広告もスムーズに開始することができます。

費用

制作費10万円
維持費1万円/年
2017年度中のご注文であれば、初年度の維持費を取りませんので、10万円ぽっきりで準備可能です。